奈良市で出来る限り神経を残し歯を抜かない治療を目指す【まさき歯科医院】

〒630-8133 
奈良県奈良市大安寺3−9−11/駐車場4台完備

診療時間
9:30~12:30 × ×
14:00~19:00 × ×

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当院の自費治療の考え方

まさき歯科医院の自費治療の特徴

  • できる限り本来の健全な歯質を残すために、徹底的にこだわります。

  • そのためにマイクロスコープ、高拡大のルーペを使用して悪い部分だけを削除
  • 根の治療は、マイクロスコープを使用、アメリカの専門医の治療方法を基本に長年の経験も加味した方法で治療
  • 使用する材料は、体に優しい材料を選択
  • 歯科技工士の資格をもつ院長が、お口の機能と調和し、審美性にもこだわった治療を提供します

どんな人工物も天然の歯には敵わない!

今までの自費治療は、白い歯であればいくら、金であればいくらと、物の値段、価値で判断されていたのではないでしょうか?

当院の考え方は違っており、どんな人工物も天然の歯には敵わない!ということが前提となっています。

自費治療は、できる限り健全な歯質を残すための治療と考えています。(一部の審美的な治療は除く)

 

保険のルールにとらわれないでいいから、医学的に最善の治療をしてほしいと依頼された場合には、極力必要以外の健全な部分は削除しないようにマイクロスコープや高拡大のルーペを用いで拡大視野で治療していきます。

マイクロスコープによる精密治療

黒い部分が根管です。
歯が死んでしまうと、細菌が繁殖している
可能性が高い箇所になります。

神経が残っている虫歯治療

、幸いにも、虫歯を除去した後神経が出てこない場合、また虫歯が深く神経が見えてきても、神経は取らずにMTAという材料を用いて神経を保護します。

その後も極力ダイレクトボンディングという方法で硬さや、粘度の違うレジンを何層にも分けて詰めていきます。

この方法が可能な限り歯を削らないで、予後もよく充填物や後に歯がかけた場合にも即日対応できる方法と考えています。

神経が残っていない虫歯治療

神経の処置がされている歯は、一生涯にわたり残って機能している確率はかなり低いのではと考えています。

神経を処置した歯は死んでしまっているので、固くもろくなっており、神経のあった箇所には細菌が繁殖している可能性が高いと考えられています。

画像を見てもらえればわかると思いますが、神経が入っていた根管という管は非常に複雑で、その中に入り込んでいる細菌を除去するのが非常に困難なためなのです。

そのために現在色々な治療方法が改善改良されてきています。この分野の最近の進歩はめざましいものがあり、常にセミナーや勉強会に参加して知識を吸収していかないといけません。

実習セミナーでは、マイクロスコープで治療していることが、前提となっているセミナーがほとんどです。

その中でアメリカの歯内療法専門医による治療内容や方法を、まさき歯科医院の根の治療の基本としています。

その上で今までの長年の経験を踏まえた独特の方法で治療しています。

歯を削る量をより少なくする「ダイレクトボンディング」

前歯の隙間(すきっ歯)を埋めたい、前歯の形を整えたい、前歯の先の欠けた部分・すり減った部分を補いたいなど、前歯の悩みをお抱えの方におすすめする治療法が、「ダイレクトボンディング」です。

ダイレクトボンディングは、複数の種類の歯科専用レジンを歯に直接盛り付けていき、まるで天然の歯であるかのような自然な色味と形を再現していく治療法です。歯を削る量が少なく、また元々の歯と色味が合いやすいという利点の他、1日で治療が終わるというメリットも。何度も通院していただく必要がない分、患者さまの負担は軽くなるでしょう。

ダイレクトボンディングは、難しい技術が必要となる治療。当院の院長は、実際に詰め物・被せ物や入れ歯を製作する「歯科技工士」の資格を所有しており、技工士としての技術と知識を持ってこの治療を行っています。

院長は歯科医師と歯科技工士のダブルライセンス
30年以上の自費や審美歯科治療の経験があります

美しい口元を手に入れ、毎日を笑顔で過ごしていただけるようにと考え、私たちは白い詰め物・被せ物の治療に力を注いでいます。

当院の院長は、歯科医師になる前は歯科技工士として活躍していた経歴がございます。当時は実際に、セラミックの詰め物・被せ物の製作にあたっていました。だからこそ、患者さまのお口にきちんと合う、精密な詰め物・被せ物の作りかたを熟知しているのです。

詰め物・被せ物の治療で特にこだわっているのが、歯の削り方や型取りなどの行程です。当院ではそれらについて、すべて計算した上で治療を進めています。これは、歯科技工士の資格を併せ持つ当院の院長ならではの手腕。確かな技術をもつ歯科技工所と提携し、本物の歯とそっくりな色味と形を再現できるよう尽力しています。

白い詰め物・被せ物は、見た目が美しいという点はもちろん、金属アレルギーを引き起こす心配がないというポイントも大きなメリットです。患者さまの健康を第一に考え、お体に優しい治療をご提供していきたいと考えていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

体に優しい治療にこだわります

当院では、保険治療・自費治療に関わらず、「いかに体に優しい治療を行うか」という点を重視。
保険治療であれば、保険のルールの中でそれを考えていきます。一方、自費治療にはそのような縛りがありませんので、治療方法や素材によりこだわり、体に優しい治療をできるかぎり追求します。

日々進化する歯科医療において、最新の治療方法や材料も取り入れ、より良い治療を目指せるのが自費治療。もっと良い治療を、とお考えの患者さまは、ぜひ一度当院にご相談ください。

セラミック素材

セラミック(陶材)はその時々の世界で一番優れていて評価の高い物を使用しております。現在は、リヒテンシュタインの一流メーカー製を使用。この製品は自然の歯に近い色で、変色せず、強度が高いという特長があります。(白色がいい人や金属アレルギーの方は是非、ご利用ください)

当院では歯科技工士の資格を持つ院長が、技工士の視点から患者さまのお口の状態や治療の内容に合わせて適切な素材を選んでいます。白い詰め物・被せ物をお求めの方や、金属アレルギーがあるという方は、ぜひご検討ください。

いつまでも透明感のある白さ

セラミックはプラスチックのような変色が、ほとんどないので透明感のある白さをいつまでも持続することができます。また、審美性が高いので、見栄えが気になる前歯には最適な素材です。

削れないので長持ち

保険治療で使用するプラスチック素材は歯ブラシでこするだけでも傷がついてしまいます。
それに比べ、セラミックはひっかき傷に強い素材で摩耗しないので、長持ちします。

 
細菌がつきにくく衛生的

セラミックは表面が滑らかなので細菌(プラーク)がつきにくいという特長があります。付着しても歯磨きで細菌を落としやすいのです。細菌がつきにくいということは、むし歯や歯周病にもなりにくいということです。

当院では歯科技工士の資格を持つ院長が、技工士の視点から患者さまのお口の状態や治療の内容に合わせて適切な素材を選んでいます。白い詰め物・被せ物をお求めの方や、金属アレルギーがあるという方は、ぜひご検討ください。

セラミックファイバーポスト

冠(被せ物)を被せる前の土台となる部分「コア」に、当院ではこの「セラミックファイバーポスト」を使っています。

保険治療では、金属のコアを使用しますが、金属は硬く歯が割れてしまうこともあります。セラミックファイバーポストは、セラミックの細い繊維が中に何本も入っており、土台そのものが柔らかくたわみます。被せ物が壊れにくくなり、お口の中で長く健康に機能しやすくなるでしょう。

また、長年使用することで出でくる歯ぐきが黒くなるようなこともありません。被せ物に透明感がなく不自然な仕上がりになることもないので、審美的にもおすすめです。

当院では、いくつものファイパーポストの種類やつける方法を研究し、歯の残存資質の状態に応じて、より適切なファイバーポストを選択しています。

自費料金表
被せ物
オールセラミッククラウン 前歯 90,000円(税別)

奥歯

100,000円(税別)
ゴールドクラウン   80,000円(税別)
メタルボンド 3-3 90,000円(税別)
7-4 4-7 100,000円(税別)
連結料金

一箇所10,000円(税別)

詰め物
ダイレクトボンディング   30,000円~60,000円(税別)
オールセラミック4/5冠   80,000円(税別)
オールセラミックインレー   70,000円(税別)
ゴールドインレー 5-4 4-5 50,000円(税別)
7-6 6-7 60,000円(税別)
4/5冠 70,000円(税別)
セラミックファイバーポスト  

10,000〜20,000円

(ポスト数による)(税別)

ドックスベスト   10,000円(税別)

MTA

  25,000円(税別)
根の治療
根の治療 3−3 50,000〜100,000円(税別)

7−4 4−7

70,000〜150,000円(税別)
外科処置 逆根管充填 50,000円〜150,000円(税別)

       ※ 根の処置費用は、抜髄、感染根管処置、根の複雑さ等により費用が異なります。

審美歯科(白い詰め物・被せ物)治療の流れ

検査

検査器具やレントゲンで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

歯を削ります

詰め物や被せ物の土台になる歯を削ります。

詰め物や被せ物を装着

詰め物や被せ物を装着します。

メインテナンス

詰め物や被せ物を長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。